「羽倉賞」は、表技協の創設者であり、3D立体映像、ホログラフィ、VRなどの最先端表現技術の研究・普及に多大な功績
を残された故羽倉弘之氏の功績を称え、表現技術の質を高め広く普及に貢献する目的で、2017年に表技協により創設され
ました。分野を問わず、最先端の表現技術を活用した作品および取り組みを通して社会に貢献した功績を表彰します。

概要

■各賞
羽倉賞
 賞金20万円、トロフィー、賞状 (1作品)
表技協奨励賞
 賞金5万円、賞状 (数作品)
企業賞(フォーラムエイト)
 賞金15万円、賞状 (1作品)
第2回より協賛による「企業賞」が新設されました。
各種企業・団体様で協賛をご希望の方は、表技協事務局までご連絡ください。
羽倉賞トロフィー
■スケジュール
  • 応募期間 2018年8月1日(水)-10月1日(月)※10月1日発信分のメールまで受付
  • 選考期間 2018年10月-11月初旬 表技協の選考委員会で審査
  • 審査結果通知 11月初旬 すべての応募者にメールで通知
  • 表彰式 218年11月15日(木)15:30-16:00
    フォーラムエイト主催「FORUM8デザインフェスティバル2018」(品川インターシティホール)にて開催

募集要項 >>募集要項の詳細はこちら 

応募期間 2018年8月1日-10月1日 ※10月1日発信分のメールまで受付
募集対象 ・最先端の表現技術が使われている作品あるいは取り組み。
・2017年8月1日から2018年7月31日の間に公表/実施されたもの、あるいは、この期間に作品/
取り組みが完成しており2018年10月30日までに公表日が決まっているもの。
応募形式 ・通信で閲覧できる映像(YouTube等)や各種ドキュメント(PDF形式)等
・映像の場合はURL非公開の限定公開でもよいが、閲覧に特殊なソフト、特定の動作環境、会員制
などの条件がないもの。

第1回「羽倉賞」受賞結果

■羽倉賞 「Tele Beauty」 株式会社資生堂
高速・高精度の顔認識とメーキャップの仕上がりを再現するCG・画像処理技術を融合した表現技術
■VR技術奨励賞
「Luminescent Tentacles」

金沢美術工芸大学 中安 翌氏
キネティックサーフェイスシステム
■映像技術奨励賞
「日本橋三越本店天女像音と光のインスタレーション」

和歌山大学 天野 敏之氏
光学フィードバックによる実時間質感操作技術
■表現技術利用促進奨励賞
「実写全天映像を使ったスポーツ・観光の新たな映像表現の普及」

和歌山大学 尾久土 正己氏
ドームスクリーン向け実写全天映像

最先端表現技術推進協会レポート
Vol.18 第1回羽倉賞は「Tele Beauty」が受賞!/「表現技術検定」について (Up&Coming ’18 新年号掲載)


関連情報
・2018/06/19 羽倉賞受賞記念講演会&ネットワークパーティ(2018年7月17日)開催のご案内
・2017/11/16 第1回「羽倉賞」発表


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