表現技術検定(XR-メタバース)

日 時:2024年7月23日(火)10:00~17:00
場 所:フォーラムエイト 東京本社 セミナールーム(本会場)
    大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・金沢・岩手・宮崎・沖縄及び、オンラインで同時開催
    >>各会場の詳細
受講料:12,000円(テキスト(書籍)代金・検定証発行手数料込み、税込)表技協会員の方は受講料優待が受けられます。

「1日で学べるXRとメタバース
~XR-メタバース表現技術検定認定~」
公式ガイドブックとして7月1日に出版予定

XRの各技術概要とこれらを使用したメタバース構築技術を学ぶとともに、実際のユースケースから活用の方法を習得できます。検定教材として、表現技術検定公式ガイドブック第4弾「1日で学べるXRとメタバース~表現技術検定(XR-メタバース)認定~」(大阪大学 准教授 福田知弘氏 著)7月1日に出版予定。

講習・検定内容 ※講習受講、検定合格で検定証を授与します。

※詳細は決定次第掲載

10:00~12:00 講義
12:00~13:00 昼食(昼食は各自でご準備ください)
13:00~16:00 講義
16:00~17:00 検定試験

使用テキスト

表現技術検定公式ガイドブック「1日で学べるXRとメタバース ~XR-メタバース 表現技術検定認定~」

著者:福田 知弘(大阪大学 准教授)

目次

1 XR・メタバースとは

1.1 VR

1.2 AR・MR・DR

1.3 メタバース

1.4 デジタルツイン

1.5 3Dモデリング

1.6 本書におけるXR・メタバースの対象

2 XRの建造環境への適用事例

2.1 室内温熱環境設計フィードバックのためのVRとCFDの統合

2.2 MRによる防災行政無線放送シミュレーション可視化システム

2.3 MRによる夜間屋外照明設計システム:光害低減に向けて

3 MR·DRとAIの融合

3.1 動く物体をバーチャル除去:物体検出とDRの統合

3.2 クラス別の動的オクルージョン処理:セマンティックセグメンテーションとMRの統合

3.3 オブジェクト別の動的オクルージョン処理:インスタンスセグメンテーションとMRの統合

3.4 3Dモデルを使わないDR:セマンティックセグメンテーションとGANの統合

3.5 水面反射のリアルタイムレンダリング:GANを活用したバーチャルオブジェクトの表現

3.6 ディープラーニングによるMRトラッキングのロバスト化とVPS

4 メタバースとデジタルツイン

4.1 クラウド型VRやメタバースを用いた検討

4.2 サーバーサイドMRレンダリング:大容量3Dモデルを複数ユーザでMR体験するために

4.3 洪水リスクコミュニケーションのためのサーバーサイド型MR:デジタルツインとマルチクライアント対応による現場での可視化

4.4 ドローンとMRの統合:都市デジタルツインによるオクルージョン処理

4.5 任意の経路で飛行可能なドローン視点の大規模空間MRシステム

4.6 実物の3Dリアルタイム遠隔共有のためのAIによる点群補完システム開発の経緯と課題

5 デジタルアセット

5.1 都市の姿:都市の多様な要素のデータに基づく可視化

5.2 AIで不要なオブジェクトを除去して建物ファサードの全景を復元

5.3 3Dモデルを用いたAI学習用サンプルの自動生成

5.4 航空写真の薄雲を自動除去し、高品質な建物マスク画像を生成する方法

5.5 都市デジタルツインでディープラーニング用の合成データを自動生成

5.6 実在しない都市画像の合成データセットを自動生成

5.7 生成AIとインスタンスセグメンテーションによる将来景観画像

5.8 ディープラーニングによる未知形状の建築廃棄物の重さ推定

主催・お問い合わせ先

一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
State of the Art Technologies Expression Association
Tel.03-6711-1955 FAX.03-6894-3888
mail: info@soatassoc.org  http://soatassoc.org/

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