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動的都市モデルとVR、プロジェクションマッピングを先進的に融合 フォーラムエイトデザインフェスティバルの前夜祭にて公開

一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会(本部:東京都港区、会長:町田聡、略称:表技協、<http://soatassoc.org/>)は、11月15日(火)の夜(17:30~21:00)、品川インターシティホールにて開催される「第10回FORUM8デザインフェスティバル2016
の前夜祭 <http://www.forum8.co.jp/fair/fair.htm#eve >として、VR(仮想現実)によるジオラマ・マッピングと都市飛行アトラクションによる未来のシティパーティを演出します。

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動的都市モデルとVR、プロジェクションマッピングの融合

今回表技協が披露するのは、動的都市モデル、3次元バーチャルリアリティソフトUC-win/RoadによるVR、プロジェクションマッピングの融合をテーマとした、最先端の表現技術開発への取り組みにおける最新の成果発表となります。

都市モデルへのジオラマ・マッピングでは「未来都市の建築モデルを提案し、1/200の模型にプロジェクションマッピングによる投影を行います。また、都市飛行アトラクションは、大画面に投影されるVR都市の中にいる避難者を、超小型ドローンを操縦して救出するものです。
さらに、作曲、音楽プロデュースを中心に国内外で活動する実力派DJのONI氏による演出で、VRとプロジェクションマッピングが融合する未来のカジノをイメージしたシティパーティを実現します。

このイベントは、株式会社フォーラムエイト(本社:東京都港区、社長:伊藤裕二、<URL:http://www.forum8.co.jp>)が、11月16日から18日に品川インターシティホールで開催する「第10回フォーラムエイトデザインフェスティバル」の前夜祭として、開催前日11月15日夜に開催されます(招待制/表技協会員に入会で参加可能)。
表技協はVRなどの最先端表現技術を活用した多様なプロジェクトや、表現技術に関わるカリキュラムの提供を行っています。11月17日午後の「第2回最先端表技協・最新コンテンツセッション・CRAVA社」では、町田聡会長がUAVの空撮映像を利用した土石流VRシミュレーションの事例や、2017年にスタートを予定している表技協検定などの情報を紹介します。また、表技協法人会員でもある株式会社CRAVAからは、UC-win/RoadによるVR技術を応用したゲームコンテンツ・システムなどの事例を紹介します。

同時開催される第9回国際VRシンポジウムにおいては、建築、土木、都市計画の分野の研究が世界から集まりVRの活用を発表・議論する活動から、講演およびデモンストレーションがおこなわれます。

<関連情報>
「第10回FORUM8デザインフェスティバル」プログラム
http://ftp.forum8.co.jp/forum8lib/pdf/design-fes2016.pdf

・日時:2016年11月16日(水)から18日(金)
・会場:品川インターシティ
・主催:株式会社フォーラムエイト
・参加:事前申し込み制
・お問い合わせ:株式会社フォーラムエイト
        営業サポート窓口 TEL. 0120-1888-58(フリーダイヤル)

○最先端表現技術利用推進協会(表技協)
一般財団法人最先端表現技術利用推進協会(表技協)は、「最先端の表現技術を積極的に使いこなすための団体」として様々な業界のユーザやメーカー、クリエイターを会員として2013年11月に設立されました。プロジェクションマッピング、3D立体映像、3DVR、MR、AR、3Dプリンター、デジタルサイネージをはじめ最先端技術を用いた表現の開発、利用推進、人材育成に総合的に取り組んでいる団体です。
HP  URL:http://soatassoc.org/

10th フォーラムエイトデザインフェスティバル2016前夜祭プロジェクションマッピングイベントのご案内

動的都市モデルとVR、PMの融合

フォーラムエイトデザインフェスティバル2016前夜祭プロジェクションマッピングイベントのご案内

このたび表技協では、フォーラムエイトデザインフェスティバル2016前夜祭にて、動的都市モデルとVR、PMの融合をテーマにVRによるジオラマ・マッピングと都市飛行アトラクションが織りなす未来のシティパーティを提供いたします。

ジオラマ・マッピング
ジオラマ・マッピング
大画面都市飛行アトラクション
大画面都市飛行アトラクション

FORUM8ユーザ、海外来訪者の方々をご招待し、最先端表現技術による演出で彩られたカジノ風パーティが楽しめます。演出はDJ ONI氏、ジャズ、タップダンスのショーも楽しめますので、ぜひともお越しください。
会員の皆様は無料でご参加いただけます。プレス関係者のご来場も歓迎いたします。参加をご希望の方は、11/10日までに、事務局宛てにご連絡ください。
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【日時】11月15日 17:30~21:00
【場所】品川インターシティホール

●デザインフェスティバル前夜祭詳細
http://www.forum8.co.jp/fair/fair.htm#eve

Inter BEE 2016 出展内容 更新

幕張メッセ 11/16(水)~11/18(金) ホール4 映像表現/プロライティング部門 ブース#4303

映像ビジネスに携わる方に、表技協の活動を広く知ってもらうために出展いたします。
最先端表現技術の普及に興味のある方を会員として広く募集しておりますので是非ブースに足をお運びください。
事前登録がWEBで可能です。下記URLから事前登録されるとスムーズに入場できます。

「▷入場事前登録はこちらから」 
http://www.inter-bee.com/ja/

Inter BEE 2016 表技協ブース案内

■展示イメージ
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URCF実空間メディアワーキンググループセミナー「実空間メディアとしてのVRを考えるvol.1」レポート

日時:2016年10月3日(月) 会場:(株)フォーラムエイト セミナールーム

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)実空間メディアワーキンググループセミナー「実空間メディアとしてのVRを考えるvol.1」が表技協共催で開催されました。参加者は51名で講師によるセミナーに加えて、今話題のFOVEのHMDのデモもあり、盛況のうちに終了しました。多方面にわたる課題や今後の展開などが新しい視点から議論され多くの情報を共有することができ大きな成果がありました。

今回の成功を踏まえ、このセミナーの2回目もURCFと共催で計画する予定です。詳細は表技協のHPおよびSNSで告知しますので、ぜひともチェックしてください。
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■講師によるセミナー

「実写360°立体撮影の実際」 (株)ステレオアイ代表取締役 関谷隆司氏
360°立体撮影原理とカメラの種類、撮影原理の説明があり現状の課題と今後の課題が報告されました。

「実写360°2D映像の2眼視聴の有用性」 URCF実空間メディアワーキングリーダー/表技協会長 町田聡氏
3Dの全体像がイラストで説明され、またVRによる年齢制限で見落としている点として
ハードとともにコンテンツも重要であるということに言及されました。

「HMDにおける視線追跡機能の可能性」 株式会社FOVE  Technical Director佐野元紀氏
新商品のデモとともに特徴、原理の説明と今後の期待されるアプリケーションの説明があり、また
アプリケーションの具体例2件の紹介があり今後のビジネスへの期待が語られました。

「VR映像の生体安全性」 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 感覚知覚情報デザイン研究グループグループ長 氏家弘裕氏
没入型立体表示によるHMDの映像酔いの仕組みと実験による映像のヨー、ピッチ、ロールの寄与度や
感覚不一致の事例の発表があり臨場感とガイドラインの取り決めが必要との見解が出されました。
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■講演者によるラウンドテーブル   座長:町田聡氏

いろいろな方面でVRの飛躍を目指して活躍している専門家の方々からの活発な議論が展開され安全性と臨場感の両軸から今後の活動を進めていくことで共有認識が得られました。
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■デモの様子と3Dカメラ展示

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■懇親会 (株)フォーラムエイト セミナールーム

講師を除く17名参加にて情報交換、親睦が図られました。

MEMBERS

2016年10月27日現在(五十音順)

個人会員(43名)

  • 阿部信明
  • 石川洵(石川光学造形研究所)
  • 泉尾祥子(広島ホームテレビ)
  • 大浦啓二
  • 大久保明(株式会社ここねっと)
  • 大河内 豊秋(システムチャーミング)
  • 大崎榮佐(株式会社富士通総研)
  • 傘木宏夫(NPO地域づくり工房)
  • 金澤知恵(さがみはら産業創造センター)
  • 加納裕(ソフトキューブ株式会社)
  • 河原邦彦(株式会社東芝)
  • 北口真(株式会社Mind Free)
  • 紅林邦昭(シムパックジャパン株式会社)
  • 桐井敬祐(シリコンスタジオ株式会社)
  • 倉立和明(積水ハウス株式会社)
  • 桑山哲郎(千葉大学工学部 情報画像学科)
  • 齊藤学一(ユタカ工業株式会社)
  • 佐々木茂(株式会社ファースト・デザイン・システム)
  • 捧旬子(株式会社二友/キャラート株式会社)
  • 佐竹裕子
  • 貞森拓磨(広島大学病院)
  • 清水修(東北大学)
  • 島谷竜俊(広島大学病院)
  • 杉山慶太朗
  • 須藤理枝子(さがみはら産業創造センター)
  • 田上暢顕
  • 谷口賢
  • 富田和久(株式会社ピー・ビーシステムズ)
  • 中村真之助
  • 韮塚昇(株式会社システムイグゼ)
  • 羽倉弘之(デジタルハリウッド大学大学院)
  • 濱中直樹(ハマナカデザインスタジオ)
  • 林田 奈美(株式会社サードウェーブデジノス)
  • 福本隆司(神奈川工科大学)
  • 本城直季
  • 松島敏喜(株式会社イニシャルコンテンツ)
  • 町田聡(アンビエントメディア)
  • 安田裕治(株式会社B.b.design)
  • 山本泰造(株式会社アドデザイン)
  • 吉川恒平
  • 吉田武士
  • 和田智英(東北大学)
  • 渡辺雄志(映像演出)

ABOUT

住所 〒108-6021
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
事務局
電話 03-6711-1955
FAX 03-6894-3888
E-mail info@soatassoc.org

お問い合わせは事務局までお気軽にご連絡ください。

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