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URCF実空間メディアワーキンググループセミナー「実空間メディアとしてのVRを考えるvol.1」開催のお知らせ

この度(一財)最先端表現技術利用推進協会(表技協)は、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)の実空間メディアワーキンググループとの共催により、「実空間メディアとしてのVRを考えるVol.1」を開催いたします。講師には、実写360°立体映像や同2D映像、リアルタイムCG分野では視線追跡機能を持つHMDについての最新情報など、今後のVR表現の可能性を広げる分野の方々と、VR表現を安心して使用するための立体視を含めた、生体安全性に関する専門家をお招きして、さらなるVRの飛躍を目指し、参加される皆様と共に積極的な議論を深めたいと思っております。

■ 主催:超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
■ 共催:一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
■ 開催日:2016年10月3日(月)12:30開場、13:00開始、17:00終了(懇親会19:30終了)
■ 場所:株式会社フォーラムエイト セミナールーム
    東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F、http://soatassoc.org/?id=aboutus
■ 参加資格:URCF会員、表技協会員、一般 (定員63名)
※参加者多数の場合、会員の方が優先となります。定員に余裕がある場合のみ、一般の方の参加も可能です。
■ 参加費:セミナー 無料 、懇親会参加費 2,000円
■ 申込締切日:2016年9月26日
■ 申込方法:
・各会員の方は、それぞれの事務局からの案内メールでお申し込みください。
・一般の方は、連絡先を明記の上、表技協事務局に「10/3参加希望、懇親会出欠」とメールにてお申し込みください。
 一般申し込み先:表技協事務局 info@soatassoc.org
※会員優先で定員になり次第締め切らせていただきます。 参加可否のご連絡は9/26日以降にご連絡します。
■ セミナー内容(デモ機の展示も予定しています。 タイトルは一部変更になることがあります。)
・13:00-13:10 挨拶 町田聡氏(URCF実空間メディアWGリーダ/(一財)表技協会長)
・13:10-13:40 「実写360°立体撮影の実際」 関谷隆司氏((株)ステレオアイ代表取締役)
・13:40-14:10 「実写360°2D映像の2眼視聴の有用性」 町田聡氏
(休憩)
・14:25-14:55 「HMDにおける視線追跡機能の可能性」 佐野元紀氏(株式会社FOVE Technical Director)
・14:55-15:25 「VR映像の安全性評価(仮)」 氏家弘裕氏
 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 感覚知覚情報デザイン研究グループグループ長)
(休憩)
・15:40-17:00 講演者によるラウンドテーブル   座長:町田聡氏
懇親会 (株)フォーラムエイト セミナールーム

第4回「科学技術映画の世界」

発表者:映像ディレクター 渡辺雄志(個人会員)
日時:2016年8月1日(日)会場:フォーラムエイト東京本社

発表者の渡辺氏は、日本の科学技術映画の老舗である岩波映画で長年に渡って演出を担当後、フリーで多くの科学技術映像を制作してきました。
科学技術映像といえば、昨今はコンピューターを使用したビジュアライゼーションを思い浮かべますが、カメラで捉えた映像にも大変力があります。
スバル望遠鏡やスーパーカミオカンデなどの記録映画をはじめ、実際の映像を見せていただきながら、制作前のネゴシエーションから撮影現場でのエピソードまで、貴重なお話を伺いました。

北上市プロジェクションマッピング教育支援

北上市では2016年9月30日に行われる「いわて国体前夜祭」において、表技協のプロジェクションマッピングの指導認定校である北上コンピュータ・アカデミーが制作する、国見山廃寺跡(国指定史跡)をテーマにしたプロジェクションマッピングを北上まちなか博物館に投影します。
表技協は北上市の依頼により、このプロジェクションマッピングの制作と実施に関わる教育支援を北上コンピュータ・アカデミーに対して会員である株式会社Flapper3と共に実施しています。
8月17日には実施場所の北上まちなか博物館(旧消防分署)でのテスト投影を行いました。
表技協と北上市で作成した投影設計の基本プランに沿って、北上コンピュータ・アカデミーのCG・CADコースの教員2名、学生4名と共に実際に使用するプロジェクターを設置・調整し投影しながら窓の位置や明るさの評価を行いました。
北上市からは北上市長をはじめ商業観光課の方々が参加され、本番に向けての期待が高まっていました。
テスト投影は無事終了し、明るさや設置位置などが基本プラン通りに効果を発揮することが確認できました。 北上コンピュータ・アカデミーでは、この確認をうけて9月30日の本番を目指してコンテンツの制作に励み、表技協では引き続きサポートを行っていきます。

p2-1

幅約16mのまちなか博物館は、旧消防分署で少しレトロな建物です。2台の4500lmのプロジェクターで投影できるかのテストです。台風が関東から東北に向かうのに合わせて移動しており、設営は雨と風の間隙をぬって行われました。

p2-2

チェッカーパターンでプロジェクターの位置を微調整しながら投影範囲を確認しています。

p2-3

この建物で特長的な窓の位置をトレースし、制作用のデータを作ります。

先端コンテンツ技術展出展レポート

2016年 6月 29日(水)~7月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第2回 先端コンテンツ技術展」に出展いたしました。
表技協は、法人会員である株式会社フォーラムエイトと共同出展となり、同社のブース内に、プロジェクションマッピングテーブル、VRビューア、ファブボット(提供:ハマナカデザインスタジオ)を中心とした展示を行いました。

表技協ブースの様子
表技協ブースの様子
VRビューア
VRビューア
プロジェクションマッピングテーブル
プロジェクションマッピングテーブル
プロジェクションマッピングテーブル
プロジェクションマッピングテーブル
VRビューアが来場者の興味を集めました
VRビューアが来場者の興味を集めました
ファブボット
ファブボット

MEMBERS

2016年9月20日現在(五十音順)

個人会員(39名)

  • 阿部信明
  • 泉尾祥子(広島ホームテレビ)
  • 大浦啓二
  • 大久保明(株式会社ここねっと)
  • 大河内 豊秋(システムチャーミング)
  • 大崎榮佐(株式会社富士通総研)
  • 傘木宏夫(NPO地域づくり工房)
  • 金澤知恵(さがみはら産業創造センター)
  • 加納裕(ソフトキューブ株式会社)
  • 河原邦彦(株式会社東芝)
  • 北口真(株式会社Mind Free)
  • 紅林邦昭(シムパックジャパン株式会社)
  • 桐井敬祐(シリコンスタジオ株式会社)
  • 倉立和明(積水ハウス株式会社)
  • 齊藤学一(ユタカ工業株式会社)
  • 佐々木茂(株式会社ファースト・デザイン・システム)
  • 捧旬子(株式会社二友/キャラート株式会社)
  • 佐竹裕子
  • 貞森拓磨(広島大学病院)
  • 清水修(東北大学)
  • 島谷竜俊(広島大学病院)
  • 杉山慶太朗
  • 須藤理枝子(さがみはら産業創造センター)
  • 田上暢顕
  • 富田和久(株式会社ピー・ビーシステムズ)
  • 韮塚昇(株式会社システムイグゼ)
  • 羽倉弘之(デジタルハリウッド大学大学院)
  • 濱中直樹(ハマナカデザインスタジオ)
  • 林田 奈美(株式会社サードウェーブデジノス)
  • 福本隆司(神奈川工科大学)
  • 本城直季
  • 松島敏喜(株式会社イニシャルコンテンツ)
  • 町田聡(アンビエントメディア)
  • 安田裕治(株式会社B.b.design)
  • 山本泰造(株式会社アドデザイン)
  • 吉川恒平
  • 吉田武士
  • 和田智英(東北大学)
  • 渡辺雄志(映像演出)

ABOUT

住所 〒108-6021
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
事務局
電話 03-6711-1955
FAX 03-6894-3888
E-mail info@soatassoc.org

お問い合わせは事務局までお気軽にご連絡ください。

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