表現技術検定(クラウド-AI)

日 時:2022年3月8日(火)9:30~17:00
場 所:フォーラムエイト 東京本社 セミナールーム(本会場)
    大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・金沢・岩手・宮崎・沖縄及び、オンラインで同時開催
    >>各会場の詳細
受講料:12,000円(検定証発行手数料込み、税込)表技協会員の方は受講料優待が受けられます。

AI・クラウドの基本と活用事例に加えて、事業者やツール、サービスの最新情報、さらには土木・交通・都市計画など各業界に特化したクラウド・AI技術を学習し、今後のプロジェクトに応用できるような基礎知識を習得。IoTによるデータ取得、ビッグデータの管理・運用、AIによるデータ分析、情報の可視化といったワークフローを学び、クラウド・AI開発事業の提案や仕様書の作成等ができることを目指します。クラウド編とAI編それぞれの最後に、簡単な演習が用意されています。講習テキストと試験問題は、クラウドサービスおよびAI・ディープラーニング分野で活躍する専門家と表技協が監修。

講習・検定内容 ※講習受講、検定合格で検定証を授与します。

表現技術検定試験委員会委員
・大石裕一(ソフトバンク株式会社 法人事業統括 クラウドエンジニアリング本部)
・荻野調(DeepScore株式会社 Founder & CEO)
・林憲一(日本ディープラーニング協会、信州大学社会基盤研究所 特任教授)
・小林佳弘(表技協理事、アリゾナ州立大学)
・川村敏郎(表技協理事、株式会社コラボ・ビジネス・コンサルティング代表取締役、元NEC代表取締役会副社長)

9:30~10:40 「クラウド編」講義1
10:40~10:50 休憩
10:50~12:15 「クラウド編」講義2
12:15~13:15 昼食(昼食は各自でご準備ください)
13:15~14:25 「AI編」講義1
14:25~14:35 休憩
14:35~15:45 「AI編」講義2
15:45~16:00 休憩
16:00~17:00 検定試験
講習テキスト内容

【クラウド編】

(1)クラウドの基本

  • 歴史的背景
  • 技術のメリット・デメリット
  • サービスモデル、実装モデル
  • 効果的な導入
  • コスト管理 etc.

(2)サービスの種類と事例

  • ストレージ
  • ネットワーク
  • データベース
  • 人工知能・機械学習 etc.

(3)クラウドの技術

  • サーバ仮想化
  • コンテナ
  • ネットワーク仮想化
  • IaaSとPaaSのオープン技術 etc.

(4)クラウド導入のポイント

  • 目的、体制、課題
  • 運用のロードマップ
  • アプリケーションの種類 etc.

 

(5)クラウドサービス事業者

  • Amazon
  • Microsoft
  • Google
  • Alibaba
  • その他国内事業者

(6)クラウド活用術

  • 利用パターン
  • 各分野における活用
  • スタートアップ企業、BCPでの活用
  • ビッグデータ、IoT
  • 自治体クラウド
  • コネクテッドカー、自動運転
  • 今後の展望

(7)演習

  • 実際の事業者提供のトライアルライセンスを利用した簡単なチュートリアル

【AI編】

(1)AIの基礎

  • 人工知能の歴史・背景
  • ディープラーニング
  • 今後の問題・課題

(2)ニューラルネットワーク

  • 数学モデルと処理関数
  • 畳み込みニューラルネットワーク CNN
  • 再帰型ニューラルネットワーク RNN
  • 敵対的生成ネットワーク GAN

(3)人工知能のツールとサービス

  • 活用事例/次のステップ

(4)演習

  • VRを活用した画像認識AIのテスト環境構築、ディープラーニングを利用した人工知能システム

主催・お問い合わせ先

一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
State of the Art Technologies Expression Association
Tel.03-6711-1955 FAX.03-6894-3888
mail: info@soatassoc.org  http://soatassoc.org/

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