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羽倉賞受賞記念講演会&ネットワークパーティのご案内

「羽倉賞」は2017年、表技協創設者である故・羽倉弘之氏の功績を称え、優れた最先端表現技術の
活用事例を表彰する目的でスタートしました。本年も作品を広く募るにあたって、第1回受賞者の
皆様による記念講演・ネットワークパーティを開催します。受賞作品紹介と併せて、最先端表現
技術を活用した各種システム展示も実施いたします。

当協会会員と表現技術の関連企業の方に、皆さまの活動をご紹介するスペースを設けさせていた
 だきます。  ご希望の方はお早めに事務局までお問い合わせください。
実施要項
日 程  2018年 7 17日(火) 時 間  14:00~19:00(開場13:30)
会 場  株式会社フォーラムエイト東京本社 セミナールーム
 品川駅徒歩5分 品川インターシティA棟21階
参加資格  どなたでもご参加いただけます。
参 加 費  無料
申込方法  以下の 申込みフォーム よりお申し込みください。
主催:(一財)最先端表現技術利用推進協会 / 協賛:株式会社フォーラムエイト

プログラム
13:30-14:00
 開場・ショールーム展示見学
14:00-14:10
 ご挨拶/表技協の活動と羽倉賞について
 (一財)最先端表現技術利用推進協会会長
14:10-14:50
 実写全天映像を使ったスポーツ・観光の新たな映像表現の普及
 和歌山大学 尾久土 正己
14:50-15:30
 日本橋三越本店天女像音と光のインスタレーション
 和歌山大学 天野 敏之
15:30-15:40
 休憩
15:40-16:20
 Luminescent Tentacle
 金沢美術工芸大学 中安 翌
16:20-17:00
 Tele Beauty
 株式会社資生堂 花原 正基
17:00-17:30
 ショールーム展示見学
17:30-19:00
 ネットワークパーティ

◇関連ページ:第1回羽倉賞発表
▲第1回羽倉賞表彰式の様子
左から町田氏、天野氏(映像技術奨励賞)、
花原氏(羽倉賞)、
尾久土氏(表現技術利用促進奨励賞)
羽倉賞 「Tele Beauty」 株式会社資生堂
高速・高精度の顔認識とメーキャップの仕上がり
を再現するCG・画像処理技術を融合した表現技術
表現技術利用促進奨励賞
「実写全天映像を使ったスポーツ・観光の新たな映像表現の普及」
 ドームスクリーン向け実写全天映像
和歌山大学 尾久土 正己氏
映像技術奨励賞
「日本橋三越本店天女像音と光のインスタレーション」
 光学フィードバックによる実時間質感操作技術
和歌山大学 天野 敏之氏
VR技術奨励賞
「Luminescent Tentacles」

キネティックサーフェイスシステム
金沢美術工芸大学 中安 翌氏
こちらからお申込みください。
   いただいた個人情報は、当協会の事業、イベント運営のために利用し、
   そのほかの目的には使用いたしません。
   プライバシーポリシー(個人情報保護方針)http://soatassoc.org/about/privacy-policy

申込みフォーム:

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第23回合同部会「モーションキャプチャスタジオ見学」

日 時:2018年6月11日(月)15:00~17:00
場所:恵比寿 株式会社ディーワン MOTION CAPTURE STUDIO

■「モーションキャプチャスタジオ見学」

今回の部会は、株式会社ディーワン 様のご協力によりモーションキャプチャ
スタジオを見学しました。 代表取締役 半澤 剛 様よりスタジオのご紹介、
モーションキャプチャ実演、ポストプロセスのご説明、質疑応答を行って
いただきました。


株式会社ディーワン エントランスにて
合同部会参加メンバー

半澤 様によるご説明

■モーションキャプチャスタジオは、恵比寿駅徒歩9分という便利な場所にあり、
郊外にある大規模スタジオに比べて、半日単位で使用できる利便性の高さが特長
となっています。 スタジオは地下2階構造で、概要は 「株式会社ディーワン
スタジオ見取り図」
を参照ください。


スタジオ全景

スタジオ全景(反対側)

■剣の動作のモーションキャプチャを実演させていただきました、剣に
取り付けた5点ほどのマーカで、回転も含めて剣の動きがリアルタイム
にキャプチャされる様子を体験できました。


モーションキャプチャ実演

キャプチャされた剣の動き

■モーションキャプチャの後に、マーカの動きを人形モデルにマッピング
させ、その動きをCGの骨格モデルに対応させてCGを作成する、ポスト
プロセスについてご説明いただきました。


骨格モデルとマーカの対応

出来上がったCGのイメージ(動画)

■モーションキャプチャの利点は、個人の技量によらず比較的簡単に、
ある一定品質のCGを作成できるところであり、最近利用されるケースが
増えているということです。

次回の合同部会は、「羽倉賞受賞記念講演会&ネットワークパーティ」を開催します。
日時: 2018年7月17日(火)14:00-19:00
場所: 品川 株式会社フォーラムエイト東京本社 セミナールーム

本イベントは、表技協会員の皆さまが一堂に会する機会です。
講演会の後は会員の皆さまやパーティで交流いただけます。
ぜひとも参加ください。

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)シンポジウム2018に出展

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)は、高い臨場感を有する
情報メディアを実現するための技術開発や情報交換、異分野交流を目的として、
企業、有識者、総務省によって設立された団体です。 表技協は同フォーラムに
会員組織として参加しています。

2018年6月1日、日本科学未来館で開催されたURCFシンポジウムで、表技協は
「伝統文化プロジェクトの紹介」として、合掌造り3DVR、およびエア書道の
展示を行いました。

シンポジウム/展示は、演出家の宮本亜門氏が基調講演を行うということで、
盛況でした。 宮本亜門氏は、表技協の展示ブースに来場され、エア書道の体験
もしていただきました。


展示ブース

エア書道


町田会長による宮本亜門氏への説明


宮本亜門氏によるエア書道体験

第22回合同部会「視差調整キャリブレーションソフトの必要性」

日 時:2018年5月14日(月)15:00~17:00
場所:株式会社フォーラムエイト東京本社プレゼンテーションルーム

■VRやAR用ゴーグルをより快適に使用するために
「視差調整キャリブレーションソフトの必要性」

今回の部会は、VRゴーグルの調整について町田会長の講演と、安田様より
「VR瞳孔間キャリブレーションソフトIPD-360VR」をご紹介いただきました。


町田会長ご講演

講演聴講

■町田会長より、VRゴーグルにおける視差調整の重要性について講演頂きました。
表技協_IPD360VR_公開用.pdf 参照ください)


安田様

キャリブレーション体験

■安田裕治様(株式会社B.b.designLab 代表取締役)
安田様の開発された「VR瞳孔間キャリブレーションソフトIPD-360VR」のご説明と、
スマホ用VRゴーグルを使って、キャリブレーションの体験をさせていただきました。
VRゴーグルを付けてVR空間上に表示されるマークから、一番よく見える物を
頭を回転させて選択することで、ソフト的な瞳孔間隔の調整ができ、VR映像が
見やすくなるのが体験できました。

■テレビ会議システムによる合同部会の実施
今回、テレビ会議システムにより仙台から和田様(東北大学材料科学高等研究所)
に参加いただきました。実機デモの時間など至らないところがありましたが、
今後も可能な場合は、テレビ会議を利用していきたいと思います。
「株式会社フォーラムエイト」に協力いただき、全国の営業所(札幌/岩手/
仙台/金沢/名古屋/大阪/福岡/宮崎/沖縄)においでいただければ、
テレビ会議システム経由で部会に参加できるように依頼しますので、遠隔地の
みなさまもふるって参加をお願いいたします。

次回の合同部会は2018年6月11日(月)15:00-17:00

第21回合同部会「2018年度キックオフ」

日 時:2018年4月17日(火)15:00~17:30
場所:株式会社フォーラムエイト東京本社プレゼンテーションルーム

■2018年度合同部会キックオフ

今回の部会は、神奈川工科大学 福本教授の講演と、アカデミック部会
「三次元画像のフォーラム」プロジェクトの開始にともない、本年度
活動方針、活動計画などの議論を行いました。

町田会長ご挨拶
町田会長ご挨拶
福本教授ご講演
福本教授ご講演

■福本隆司様(神奈川工科大学 情報学部メディア学科 教授)講演
「コンピュータグラフィックスの先にあるもの」という題目で講演頂きました。
福本先生は、長年CGグラフィックスの制作に携わってこられ、先進的なCG作品
を紹介して頂きました。 また最近の話題として「プリビジュアライゼーション」
(イメージの設計作業)について、有名ゲームのムービー制作時に、モーション
キャプチャやバーチャルカメラを使ってアニマティック(簡易アニメーション)を
作成して関係者で共有し、本編を制作する様子を、ご紹介いただきました。

■表技協活動について
町田会長より、新たに会員となられた方も多いので、改めて表示協の活動を説明
いただきました。ぜひ 2018表技協キックオフ.pdf をご覧ください。


表技協について

部会活動について

佐藤部会長ご挨拶

伝統文化プロジェクトについて

■アカデミック部会三次元映像のフォーラムプロジェクト
佐藤部会長よりアカデミック部会三次元映像のフォーラムプロジェクトを
紹介頂きました。従来同様積極的な活動を行っていきますので、
皆様の参加をお待ちしております。
1.活動方針
・ 三次元映像に関する各種表現技術の横串となる団体として、研究、教育、
 普及を推進する。
2.活動計画
・ 年に4回の「三次元映像のフォーラム」の開催。
・ 年に4回の会誌「3D映像」の刊行
・ この他に見学会や個別講演会の開催も計画していく。

■ディスカッション
1.URCFシンポジウムの展示は、伝統文化プロジェクトとしてエア書道と
 表技協紹介の展示を行います。
2.会員各位の最近の活動について紹介して頂きました。これからも
 皆様からの情報提供、技術・製品・サービス等の紹介など をお願します。
・ 小川様 レーザーによる体操選手の動態測定を行った。
・ 渡辺様 建設中の重力波望遠鏡KAGURAの記録映像を継続的に撮影している。
・ 石川様 立体映像等に関する製品の紹介。(石川光学造形研究所
3.部会活動については、今後アンケートなどで会員の希望を取り入れていきます。
4.部会スケジュールについては、早めに展開するようにいたします。

次回の合同部会は2018年5月14日(月)15:00-17:00

MEMBERS

2018年1月31日現在(五十音順)

個人会員(44名)

  • 浅見雄一郎(NHK宇都宮放送局)
  • 阿部信明
  • 石川洵(石川光学造形研究所)
  • 泉尾祥子(広島ホームテレビ)
  • 大浦啓二
  • 大久保明(株式会社ここねっと)
  • 大河内 豊秋(システムチャーミング)
  • 大崎榮佐(株式会社富士通総研)
  • 傘木宏夫(NPO地域づくり工房)
  • 金澤知恵(さがみはら産業創造センター)
  • 加納裕(ソフトキューブ株式会社)
  • 河原邦彦(株式会社東芝)
  • 北口真(株式会社Mind Free)
  • 紅林邦昭(シムパックジャパン株式会社)
  • 桐井敬祐(シリコンスタジオ株式会社)
  • 倉立和明(積水ハウス株式会社)
  • 桑山哲郎(千葉大学工学部 情報画像学科)
  • 齊藤学一(ユタカ工業株式会社)
  • 佐々木茂(株式会社ファースト・デザイン・システム)
  • 捧旬子(株式会社二友/キャラート株式会社)
  • 佐竹裕子
  • 貞森拓磨(広島大学病院)
  • 清水修(東北大学)
  • 島谷竜俊(広島大学病院)
  • 杉山慶太朗
  • 須藤理枝子(さがみはら産業創造センター)
  • 田上暢顕
  • 谷口賢
  • 手島康子
  • 富田和久(株式会社ピー・ビーシステムズ)
  • 中村真之助
  • 韮塚昇(株式会社システムイグゼ)
  • 濱中直樹(ハマナカデザインスタジオ)
  • 林田 奈美(株式会社サードウェーブデジノス)
  • 福本隆司(神奈川工科大学)
  • 本城直季
  • 松島敏喜(株式会社イニシャルコンテンツ)
  • 町田聡(アンビエントメディア)
  • 安田裕治(株式会社B.b.design)
  • 山本泰造(株式会社アドデザイン)
  • 吉川恒平
  • 吉田武士
  • 和田智英(東北大学)
  • 渡辺雄志(映像演出)

ABOUT

住所 〒108-6021
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
事務局
電話 03-6711-1955
FAX 03-6894-3888
E-mail info@soatassoc.org

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