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第2回「羽倉賞」 受賞作品発表・表彰式を開催

2018年11月15日、第2回羽倉賞を発表し、FORUM8 デザインフェスティバル2018 Day2にて表彰式を行いました。
応募作品の中から、羽倉賞・フォーラムエイト賞・奨励賞5作品の計7作品が選ばれました。羽倉賞は富山大学芸術文化学部の「どんぶりdeプラネタリウム」に、今回から新設された企業賞のフォーラムエイト賞は愛知工科大学工学部の「AR災害疑似体験アプリ Disaster Scope」に贈られました。
>>受賞作品一覧

【羽倉賞】
「どんぶりdeプラネタリウム」  富山大学芸術文化学部
推薦:日本バーチャルリアリティ学会
概要:魚眼レンズとドンブリを使った全天周画像作り

YouTube : https://youtu.be/hGcBVBIyQxY
【フォーラムエイト賞】
「AR災害疑似体験アプリ Disaster Scope」  愛知工科大学工学部
推薦:日本バーチャルリアリティ学会
概要:スマートフォンのみで実現する6DoFリアルタイム・オクルージョンAR表現

YouTube : YouTube : https://youtu.be/BTU0Sh8LsU0
表彰式の様子

FORUM8デザインフェスティバル2018-3Days +Eve開催!第2回羽倉賞表彰式、長谷川章会長による特別講演

2018年11月13日~16日、フォーラムエイト主催「デザインフェスティバル2018-3Days +Eve」が開催されます。15日のDay2では、最先端の表現技術を活用した作品を顕彰する第2回 羽倉賞表彰式、新たに当協会会長を務める長谷川章氏による特別講演が行われます。また、表現技術検定やアカデミー部会などの活動についても発表いたしますので、是非ともご参加ください。

 
左:昨年の羽倉賞受賞式の様子/第1回羽倉賞 受賞作品、右:表技協会長 長谷川 章氏

DAY2
11/15
Thu 
第4回最先端表技協・最新テクノロジーアートセッション
13:15-13:55  「地球はすでに脳である」長谷川 章 氏(表技協 会長)
13:55-14:40  「最先端表現技術利用推進協会」 「第2回 羽倉賞発表」
>>Day2参加お申し込みはこちら

設備・機材 会員レンタル価格のご案内

会員サービスとして、設備・機材レンタルを以下の価格で提供いたします。

●施設

会場名 面積(㎡) 収容人数 室料 オプション
午前
(9:00-12:00)
午後
(13:00-17:00)
終日
(9:00 -17:00)
1時間
(延長料)
受付サポート PC配置
(30台まで)
1 セミナールーム 130 78名 ¥27,000 ¥36,000 ¥71,000 ¥8,800 別途見積 別途見積
2 プレゼンルーム 47.7 24名 ¥23,000 ¥31,000 ¥61,000 ¥7,600 別途見積 別途見積
3 中会議室 31.6 12名 ¥22,000 ¥30,000 ¥59,000 ¥7,300 別途見積 別途見積

●3Dプリンター

機器名 利用料 1時間あたり 材料費
Zprinter 650 System ¥7,300 実費

●6Kマルチクラスタデジタルサイネージシステム レンタル価格 (6画面専用スタンド型)(パッケージシステム)

仕 様 レンタル期間
6Kマルチクラスタデジタルサイネージシステム 1日 基本料 1ヶ月 基本料 1年 基本料
¥320,000 ¥1,280,000 ¥3,200,000
追加(1日) 追加(1ヶ月) 追加(1年)
¥120,000 ¥600,000 ¥2,900,000
設置費/運送費 運送/移動日前後1日無料、それ以上はレンタル扱い
梱包、運送、搬入費実費(例:都内往復¥170,000)
設置費 ¥150,000(技術者3名派遣、宿泊旅費実費)

●ドライブ・シミュレータ・レンタル価格 (パッケージシステム)

仕 様 レンタル期間
1日 1ヶ月 1年
UC-win/Road-Drive Simulator
基本構成
・1/4 Cabin, Full Instrumentation
・3ch. 42” PDP monitor
・5.1ch Speaker, Body Sound
・CFLS ControllerUC-win/Road
基本料 基本料 基本料
¥250,000 ¥1,000,000 ¥2,300,000
追加(1日) 追加(1ヶ月) 追加(1年)
¥100,000 ¥400,000 ¥1,500,000
Driving SimUC-win/Roadデモシミュレータ
デモシミュレータ本体価格
¥1,000,000(税別)
UC-win/Road Advanced
¥900,000(税別)レンタル価格
基本料 基本料 基本料
¥70,000 ¥300,000 ¥700,000
追加(1日)
¥30,000
設置費/運送費 運送/移動日前後1日無料、それ以上はレンタル扱い
梱包、運送、搬入費実費(例:RoadDS都内往復¥170,000)
設置費 ¥50,000(税別)(技術者1名派遣、宿泊旅費実費)

●UC-win/Road 体験シミュレータ・レンタル価格 (6軸モーション3Chフルオプション型)(パッケージシステム)

仕様 レンタル期間
1日 1ヶ月 1年
UC-win/Road-体験シミュレータ
基本構成
・エッグシェルキャビン, 2C塗装
・6DOF モーションプラットフォーム
・3ch. 32” LCD monitor
・5.1ch Speaker, Body Sound
・フォースフィードバックステアリング
・アクセル・ブレーキペダルシステム
・方向指示器、ミッションオプション

UC-win/Road Driving Sim
モーションプラットフォームオプション

基本料 基本料 基本料
¥420,000 ¥1,680,000 ¥4,200,000
追加(1日) 追加(1ヶ月) 追加(1年)
¥160,000 ¥800,000 ¥3,800,000
設置費/運送費 運送/移動日前後1日無料、それ以上はレンタル扱い
梱包、運送、搬入費実費(例:RoadDS都内往復¥170,000)
設置費 ¥50,000(税別)(技術者1名派遣、宿泊旅費実費)

●UC-win/Road簡易シミュレータ・レンタル価格 (パッケージシステム)

仕 様 レンタル期間
1日 1ヶ月 1年
UC-win/Road簡易シミュレータ(一般)
基本構成
・17”LCD monitor 3台
・パソコン本体1台(3画面出力対応)
・ゲーム用ステアリングコントローラ
・ゲーム用シートUC-win/Road本体 90万円
+ドライブシミュレータプラグイン 30万円
+ECOドライブプラグイン 30万円
¥1,500,000(税別)レンタル価格
基本料 基本料 基本料
¥100,000 ¥400,000 ¥900,000
追加(1日)
¥40,000
UC-win/Road簡易シミュレータ(アカデミー)
基本構成
・17”LCD monitor 3台
・パソコン本体1台(3画面出力対応)
・ゲーム用ステアリングコントローラ
・ゲーム用シートUC-win/Roadアカデミー本体 72万円
+ドライブシミュレータプラグイン 24万円
+ECOドライブプラグイン 24万円
¥1,200,000(税別)レンタル価格
基本料 基本料 基本料
¥80,000 ¥320,000 ¥720,000
追加(1日)
¥35,000
UC-win/Road簡易シミュレータ(エデュケーション)
基本構成
・17”LCD monitor 3台
・パソコン本体1台(3画面出力対応)
・ゲーム用ステアリングコントローラ
・ゲーム用シートUC-win/Road Education Version 3.8万円
+ドライブシミュレータプラグイン 2.98万円
+ECOドライブプラグイン 2.98万円
¥97,600(税別)レンタル価格
基本料 基本料 基本料
¥60,000 ¥240,000 ¥540,000
追加(1日)
¥25,000
設置費/運送費 運送/移動日前後1日無料、それ以上はレンタル扱い
梱包、運送、搬入費実費(例:RoadDS都内往復¥170,000)
設置費 ¥50,000(税別)(技術者1名派遣、宿泊旅費実費)

●モバイル型アイマークレコーダオプションレンタル価格

仕 様 レンタル期間
1日 1ヶ月 1年
モバイル型アイマークレコーダ EMR-9
基本構成
・EMR-9(帽子タイプ両眼標準セット 60Hz検出・視野レンズ44°)
・追加視野レンズ(92°)
・バッテリー2個
・バッテリーチャージャー
・帽子LLサイズ
・EMR-dFactory(解析ソフト)
・ウェストポーチ
・カラー液晶ビューファインダ
・シリアル変換ケーブル
・解析ソフト用ノートPC(ソフトセットアップ済み)
・レリーズスイッチ
基本料 基本料 基本料
¥250,000 ¥1,000,000 ¥2,300,000
追加(1日) 追加(1ヶ月) 追加(1年)
¥100,000
但し、DS同時使用
¥400,000
但し、DS同時使用
¥1,500,000
但し、DS同時使用
オプション基本料 オプション基本料 オプション基本料
¥150,000 ¥600,000 ¥1,380,000
設置費/運送費 運送/移動日前後1日無料、それ以上はレンタル扱い
梱包、運送、搬入費実費
設置・キャリブレーション費 ¥50,000(税別)(技術者1名派遣、宿泊旅費実費)

表現技術検定(建設ICT) 初級編「建設ICT概論」10/26(金)開催!

●表現技術検定とは
日本では平成28年度より第5期科学技術基本計画の5カ年計画が実施されており、「第4次産業革命」(IoT時代のものづくり)と銘打って、イノベーションを巡る熾烈な国際競争に打ち勝つための方向性が政府より示されています。表技協ではこのような背景のもと、当協会の基本方針である「最先端表現技術に関連する人材育成・社会への貢献」を実現すべく、企業や技術者がICT等をベースにイノベーションの担い手となるモチベーションを提供することを目的として、学習用テキストの構築、研修および達成程度の目安としての「表現技術検定」を企画いたしました。

「第4次産業革命」「超スマート社会」の実現に向けて政府が先導するこれらの方向性に対応して、各省庁による施策が示されています。この中で今回は、国土交通省が推進するi-Constructionをベースとして、IoTやスマートインフラ実現、情報化施工・維持管理など、当協会でも主体的に推進している3DVRの活用による効率化や高度化が大いに期待される「建設ICT」を対象分野とした検定を実施いたします。

講習内容・テキストおよび試験問題は、関連の基礎知識や具体的な事例から専門的な方法論・提案手法までを網羅しており、一通り受講することで次のような項目が達成できます(修了者には認定証を授与)。今回は初級を想定していますが、今後は指導者・管理者を想定した中級・上級や、「まちづくり」に関する検定も予定しております。ぜひともご活用ください。

●表現技術検定(建設ICT)の達成指標
1.建設ICT概論を通して今後重要となる「労働生産性向上策」の提案・実現ができる
2.多様な事例を通して建設ICT利活用の具体的なポイントが体得できる
3.建設ICTの一般常識から専門的な方法論まで、建設プロセスを網羅した知識を習得
4.発注者/受注者など立場の違いを超えたコミュニケーションの基礎を習得できる


開催概要

検定名 表現技術検定(建設ICT) 初級編「建設ICT概論」

全国土木施工管理技士会連合会 継続学習制度(CPDS)(CPDS認定単位として6ユニットを取得可能)
土木学会 継続教育(CPD)制度(自己学習としてCPD=0.5×講習時間を登録可能)
対象 建設分野(新入社員、中堅社員、管理職者)のすべての方および、建設ICT、i-Construction に関心をお持ちの方
日時 2018年10月26日(金)9:30~16:30
場所 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F 株式会社フォーラムエイト セミナールーム
持ち物 受講票、写真付き身分証明書、筆記用具
※昼食は各自でご準備ください。
申込方法 下記申込フォームからお申込みください。

申込締切:2018年10月19日(金)※定員50名に達し次第締め切らせていただきます。
受講料 12,000円(検定証発行手数料込み、税込)
※受講料は検定当日のお支払いも可能です。お振込みの場合は、10/19(金)までにお振込み願います。
ご入金後の返金は致しかねますのでご承知おきください。
受講料振込先(振込手数料はご負担願います)
 銀行名:  三井住友銀行 目黒支店
 口座番号: 普通 7211916
 口座名義: (財) 最先端表現技術利用推進協会
または
 郵便振替: 品川インターシティ郵便局
 記号番号: 10150-27962431
 加入者名: (財) 最先端表現技術利用推進協会

講習・検定内容 ※講習受講、検定合格で検定証を授与します。

表現技術検定試験委員会委員
・朝日理登氏(中日本ロード・メンテナンス東京株式会社 代表取締役社長)
・杉浦伸哉氏(株式会社大林組 生産技術本部 先端技術企画部 技術第二課長)
・矢吹信喜氏(大阪大学大学院工学研究科 教授)

ガイダンス 9:30~9:50  表技協事務局 
講習1
基礎知識
9:50~10:50 (1)情報技術
(2)情報通信技術
(3)表現技術
(4 )建設ICT
・情報技術とは
・情報通信技術の発展と展開
・表現技術の変遷
・建設ICT推進の背景
休憩 10:50~11:00
講習2
超スマート社会
11:00~12:00 (1)スマートインフラ
(2)スマートモビリティ
(3)スマートものづくり
・スマートインフラに関する基本的知識
・インフラアセットマネジメントの効率化
・道路交通システムに関する知識・IoT
・ビッグデータ解析、数理科学、AI
昼食 12:00~13:00 ※昼食は各自でご準備ください
講習3
建設の情報化施工
13:00~14:30 (1)CIM
(2)MC・MG
(3)TS・CNSS
(4)総合管理技術(CPS)
・CIMの本質
・MC・MGの変遷と今後
・建設ICTの本質とTS・GNSS
・クラウドと現場管理の連携
・フロントローディングの本質
・現場調査・安全・環境管理対策
休憩 14:30~14:40
講習4
建設ICTに向けた
・施工管理要領
・マニュアル
・検査要領
14:40~15:30 (1)土工関係
(2)舗装関係
(3)施工管理一般
(4)検査要領
・TSを用いた出来形管理要領(土エ編)
・TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領
・TSを用いた出来形管理要領(舗装工事編)
・施工管理データを搭載したTS
・TSを用いた出来形管理の監督・検査要綱
(河川土工編/道路土工編/舗装工事編)
休憩 15:30~15:40
演習 15:40~16:30 講習内容についての検定を実施
表現技術検定 講習テキスト(建設ICT編)目次
はじめに

第1章 概説

  1. 緒論
  2. 建設ICTのはじまり
  3. 情報化施工への流れ
  4. 建設ロボット

第2章 国土交通省の取り組み

  1. 施工管理要領やマニュアルの整備
  2. 施工管理手法及び規格値
  3. 三次元設計データの扱い
  4. 委員会等
    (1) i-Construction委員会
    (2) i-Construction推進コンソーシアム
    (3) 情報化施工推進会議
    (4) ICT導入協議会
    (5) 建設ロボットと技術に関する懇談会

第3章 情報化施工

  1. はじめに
  2. 調査・設計・施工との連携(CIM)
    (1) ICT土工の概要
    (2) 3次元起工測量
    (3) 3次元設計データ作成
    (4) ICT建機による施工
  3. マシンコントロール/マシンガイダンス技術(MC・MG)
    (1) マシンコントロール(MC)技術の概要
    (2) マシンガイダンス(MG)技術の概要
  4. ICTを用いた情報管理技術
    (1) 概 要
    (2) 締固め管理技術(TS・GNSS)
    (3) 出来形管理技術
    (4) 盛土巻出し厚さ管理技術
    (5) 温度管理技術
  5. 第3章での用語

第4章 これからの情報技術に求められるもの

  1. 自然災害への対応
    (1) 津波災害への対応
    (2) 風水害への対応
      1) 国の風水害(土砂災害)対策
      2) 風水害による具体的な災害と対応
      3) 洪水への対応
  2. 調査・設計・施工との連携(CIM)
    (3) 雪害への対応
      1) 降雪分布予測
      2) 積雪変質の予測に関する研究
      3) 災害発生機構のモデル化に関する研究
      4) 雪氷災害予測システムの開発
  3. ロボット技術
    (1) はじめに
    (2) 無人化施工
    (3) 次世代社会インフラ用ロボット
  4. 第4章の用語

今後の検定ラインナップについて

検定レベルおよび内容
今回の「建設ICT概論」は初級に相当する内容を想定していますが、新人教育などに携わる指導者、管理者の方々にも活用いただけるものとなっています。また、初級に続いて2019年には中級、2020年には上級の講座・検定を順次スタートする予定です。

第二弾「表現技術検定(まちづくり)」を2019年に実施
表現技術検定は2つの部門で構成されています。第一弾の「建設ICT」は、まちづくりにおけるハード面に相当する「計画・管理」、「設計・施工」に対応。第二弾としては、まちづくりのソフト面に相当する「アセスメント(環境・安全)」、「対話・協議」に該当する内容として、VR技術を活用したまちづくりを担う人材の育成を目的とした「表現技術検定(まちづくり)」を2019年に予定しています。
・建設ICT部門(情報化施工、i-Constructionに関するもの)
・まちづくり部門(合意形成、アセスメント、アーカイブ等に関するもの)
この2つの部門は密接にかかわりあっています。まちづくり部門での実践には、建設ICT部門で構築されたデータやシステムを利用する必要があるからです。
そこで、本テキストでは、まちづくり部門に求められるスキルを学びつつ、建設ICTに関する基礎的な知識が習得できるようにしました。

まちづくりに最先端表現技術を取込む意義と効果
自然災害で地域に甚大な被害が発生したとき、大きな構造物が建てられて地域の景観や交通が一変してしまったとき、「こうなる前にある程度のシミュレーションと対策はできなかったのだろうか?」と誰もが思います。
開発計画を平面図や立面図、模型などで示されたとき、イメージパースをスライドで見せられたとき、「自分の家からはどう見えるのだろうか」「ちょっとだけ向きを変えたらどうなるんだろうか」などと思うのは当然のことです。
地下にあって見えない構造物(地下鉄や上下水道など)、昔あった建物やまちなみ、子どもが考えた突拍子もない建物、そんなものが実際に見えたら思ったことはありませんか。
ICTは、完全ではなくても、人が想像することを手助けすることができます。手助けとなるためには、ICTと人の思いとをつなぎ、人と人の対話を容易にするファシリテーターの存在が必要です。対話が容易になれば、理解が容易になり、そして何をしたらいいかという行動が容易になります。
残念ながら、まちづくりの現状は、与えられた案を理解させることにとどまっていて、一緒に案をつくるような取組みは多くありません。ICTを利用した最先端表現技術は、代替案の検討を含め、創造的なまちづくりへの住民参加を可能にします。
最先端表現技術を利用したまちづくりのファシリテーションは、現状においては活躍する場は多くありませんが、建設分野でのICT導入が進む中、近い将来はこれが常識になると考えて間違いありません。
そのパイオニアを育成するのが、表現技術検定まちづくり部門です。

まちづくり検定構成内容(予定)
●基礎編:まちづくりに関係する行政担当者や住民などで、特にICTに対する関心がなくても、なんとなく知っているかもしれない用語を中心に話題と出題例を提供します。
●ICTを活用したまちづくりファシリテーション:まちづくり分野におけるファシリテーションの意義や心得を踏まえた上で、ファシリテーションにICTを活用する利点や留意点を紹介します。
・VR等を利用したファシリテーションの利点
・VR等を利用する上での留意点
●実践事例紹介:まちづくり分野のファシリテーションにおいVR等の利用推進が期待されるジャンルでの実践事例を紹介します。
・都市開発・地域開発
・環境アセスメント
・リスク・コミュニケーション
・まちづくりアーカイブ
・まちづくりイベント
主催・お問い合わせ先

一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
State of the Art Technologies Expression Association
Tel.03-6711-1955 FAX.03-6894-3888
mail: info@soatassoc.org  http://soatassoc.org/

最先端の表現技術が使われている作品およびプロジェクトを表彰する第2回「羽倉賞」2018年8月1日より作品募集スタート


第1回羽倉賞受賞作品「Tele Beauty」 株式会社 資生堂

一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会(本社:東京都品川区)は、最先端の表現技術を活用した作品およびプロジェクトに敬意を払い、これを表彰する「羽倉賞」の第2回作品募集を2018年8月1日よりスタートしました。「羽倉賞」は、当協会の創設者であり、3D立体映像、ホログラフィ、VRなどの最先端表現技術の研究・普及に多大な功績を残された故羽倉弘之氏の功績を称え、表現技術の質を高め広く普及に貢献する目的で、2017年に当協会により創設されました。分野を問わず、最先端の表現技術を活用した作品および取り組みを通して社会に貢献した功績を表彰します。

グランプリの「羽倉賞」受賞作品には、賞金20万円およびトロフィー・賞状が授与されます。

羽倉賞とは

羽倉賞は表技協の創設者であり、3D立体映像、ホログラフィ、VRなどの最先端表現技術の研究、普及に多大な功績を残された故羽倉弘之氏の功績を称え、2017年に創設された賞です。分野を問わず最先端の表現技術を活用した作品や取り組みを通して社会に貢献した功績を表彰することで、表現技術の質を高め幅広い分野での普及に貢献することを目的としています。

羽倉賞概要

【羽倉賞】 賞金20万円、トロフィー、賞状 (1作品)
【表技協奨励賞】 賞金5万円、賞状 (数作品)
【企業賞】(フォーラムエイト)賞金15万円、賞状 (1作品)
第2回より協賛による「企業賞」が新設されました。 各種企業・団体様で協賛をご希望の方は、表技協事務局までご連絡ください。

  • 応募期間 2018年8月1日(水)-10月1日(月)※10月1日発信分のメールまで受付
  • 選考期間 2018年10月-11月初旬 表技協の選考委員会で審査
  • 審査結果通知 11月初旬 すべての応募者にメールで通知
  • 表彰式 218年11月15日(木)15:30-16:00
    フォーラムエイト主催「FORUM8デザインフェスティバル2018」(品川インターシティホール)にて開催
羽倉弘之

出身地:東京都
1946年2月~2016年10月
1974 米国コロンビア大学大学院卒業(MBA)、通産相外郭流通関係研究所研究員
1979 日本ポラロイド株式会社入社/経営企画室課長
1995 アートウェア株式会社代表取締役社長・会長、東映アニメーション研究所 専任講師
2005 東京大学大学院 情報学環特任研究員
2010 デジタルハリウッド大学大学院 特任教授
羽倉賞募集要項 詳細

http://soatassoc.org/hagura-youkou

ABOUT

住所 〒108-6021
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
事務局
電話 03-6711-1955
FAX 03-6894-3888
E-mail info@soatassoc.org

お問い合わせは事務局までお気軽にご連絡ください。

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