表技協伝統文化プロジェクトの開始

これまでの表技協の活動には、伝統文化への表現技術の応用という観点がありました。
この方向性を、能をはじめ伝統文化への表現技術の利活用を探る活動としてさらに活性化
するため、クリエイティブ部会において「伝統文化プロジェクト」を開始いたします。

具体的には、PMやVRなどを用いた能の舞台演出、公演のアーカイブ化や観劇に関する
表現技術の利活用について、企画および研究を行う予定です。将来的には、字幕PM・HMD
などによる視聴覚障碍者への観劇サポート、VRによる能の演者視点(能面内からの視点)
や客席からのVR撮影にも挑戦していきます。また「江戸写し絵」や「錦影絵」へのモバ
イルマルチプロジェクション技術の応用などの活動も検討しています。

クリエイティブ部会「伝統文化プロジェクト」にご興味のある皆さまの、表技協への
ご入会を待ちしております。ホームページ入会案内よりお申し込みください。

表技協会員の皆さまで、クリエイティブ部会「伝統文化プロジェクト」に参加ご希望
の方は、事務局までご連絡をお願いします。 会員の皆さまによる積極的な提案と参画
をお待ちしています。 関連する情報、提案、ご意見等を事務局にお寄せください。
本プロジェクトに興味をお持ちいただけそうな関係者等をご存知でしたらぜひ、ご連絡
やお誘いをよろしくお願いいたします。